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風俗嬢として(ある方の風俗嬢としての心得)

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風俗嬢として(ある方の風俗嬢としての心得)

自分のペース
勢いでなってしまったソープ嬢ですが、突然辞めるようなこともせず何故か、ちゃんと通っていました。仕事を辞めてしまっていたので、これしかないっていう気持ちが多かったのでしょう。ソープでは、新しく入った女の子に、フリーのお客さんを優先的につけるという新人優先というものがだいたい一ヶ月あるので、最初の一ヶ月は1日3,4人のお客さんがつきました。お店に雑費を払っても出勤すれば10万円位には、なりました。私はそのうちだいたい半分から3分の2を彼の借金返済に振りこみました。残ったお金でも十分普通のOLのお給料より余裕のある生活ができ、欲しいものもそこそこ買えました。経済的には、かなり安定していきました。

仕事も少しずつ指名のお客さんがくるようになり、全然出来なかったマットも少しずつ出来るようになってきました。思っていたより、お客さんはやさしい人ばかりで、怖い思いやいやな思いすることはほとんどありませんでした。
 
ただ、この仕事で一番難しいのは、テンションの上げ方だということがわかってきました。いつもの自分のまま接客するのは実際には無理なので「お仕事モードの自分」を作らなくてくてはなりません。お客さんに聞かれることはだいたい決まっていました。

・何でこの仕事にはいったの??
・本名を教えて!
・どこに住んでるの?? 出身は??
・前はなにやってたの??

などといった詮索的質問にはあらかじめ用意しておいて答えられるようにしておかないと、まさか、バカ正直に本当のことを話す必要はないんだから・・・っと先輩に言われて自分なりにつっこまれても困らない程度のウソを考えました。お客さんの求めている女の子は、エッチな女の子っというのにつきることもわかってきました。


お仕事モード
お仕事モードは人によってさまざまです。私の場合は背が高く、胸が大きいことと普通っぽいルックスなので、「会社の秘書風」っという感じの服装にして、エッチになるど、別人になるよいったキャラにしています。なので、あまりコビすぎてもだめだし、おまりにもさらっとしてても味気ないっといった感じで、その調度いいところが難しいかなって感じです。
 
風俗や水商売の女の子は、みんな自分を作って仕事をしていると思います。まあ、中にはそうじゃない人もいると思うけど、本当の自分だったら絶対相手しないような男の人も接客しなくちゃいけないんだから、本音ではとても仕事できません・・・・。つまり女優になって風俗嬢の自分を演じてるっという感じです。 これも長期で休んだり、生理休暇で本当の自分の時間が長いとなかなかお仕事モードの切り替えるのが大変です。なので私はできるだけ長くは休まないようにしています。
最初のお店に入った時は、接客するのが精一杯で、そこまでは考えられませんでしたが、後々困った事にもなってしまいました。

控え室待機&個室待機
ソープは常にお客さんがついている訳ではありません。なのでお客さんを待っている間は結構ひまです。その待機も個室か控え室では大違いです。

最初には行った店は完全控え室待機の店でした。風俗に入ってから一番慣れるのに時間がかかったのは、控え室でした。何年もこの店に勤めている人もいるし、私のような新人も一緒にいるわけです。なかなかこちらから話しかけないかぎり、向こうから話しかけてくることはありません。あとでわかったことなのですが、結局、新人がはいってきてもすぐ辞めてしまう人がいるから構ってられないっというのが正直なところみたいですけど・・・・・

でも控え室は、逆にいってみればこの仕事が長い先輩がいっぱいなので、新人の私には、何でも聞けるいい場でした。病気のことから必要なものは何処で買うと安いかまで、きけば何でも教わることができたので、いい場だったと思います。

それと同時に何人かの友達もできました。一緒に遊びにいったり、電話で話すようににもなれました。ここでの友達が今も私の風俗関係の友達のすべてです。
 
吉原にいって入った店は個室待機でした。最初は、控え室待機になれていた私はさみしく感じました。でもなれてくると、人に気を使わずにいられるのでこれはこれで、快適です。実際そんなに長い時間自由にしていられるわけではないのですが、お客さんがついていないときに一人になれるってのもゆっくりできていいものです。人によっては、個室待機じゃないといやっていうのもあるらしいですど、私はどっちでもいいって感じです!!

店を移る
前に店に慣れていたそで最初は、風俗はここで始まってここで終るだろうくらいにおもっていました。ところが、突然、店長が変わる事になり、まあ、それでも少しはいたのですが店が全く違う店のようになってしまいました。出勤電話の仕方や休みの取り方までまったくちがう方式になってしました。ちょうど、暇になっていたのもあってフリーのお客さんが全くつかない日も出てきてしまっていたので、私も店に対して不満をもっていました。最初は自分では高いお店にいったつもりでしたが実は大衆店でもっと高級店が吉原にはいっぱいあることも知ったのもあって、店を移ろうと本気で思うようになりました。

このころは、また彼と同棲していたので彼に店を移ろうと思うこといったら彼には反対されました。せっかく慣れて指名もそこそこあるのにもったいないといわれましたが、この仕事を辞めろとも言われましたが、最終的には私に任せるといわれたので早速店を探し出しました.。

ところが、全く吉原のことはわかりません。適当に雑誌をみて電話したのですが、マスコミに出られないと困るといわれたり、生じゃないとだめだったりとなかなか希望の条件の店がありませんでした。前に吉原にいたっという女の子に相談していろいろ教えてもらい彼女のお勧めのお店にとりあえずいってみてよかったら、ちゃんと移ろうと思い、前の店を辞めずに行きました。条件的にもあったし、なによりお金が一人につきフリーで4万円・指名で4万5千円ももらえるのでいいかなっと思ったのですが、ここで問題が。即尺即ベットなのです!!!!前の店は先にお風呂だったので、結構これには抵抗がありました。でももしも、見た目で汚い人はお風呂に入れていいということだったので、とりあえず働いてみることにしました。

いざ、働いてみるとお客さんはみんな即尺即ベットのことをわかっているので、お風呂に入ってくる人ばかりで全然大丈夫でした。店の感じもよくそこそこお客さんもはいっているようだったので前の店を辞める事にしました。電話で辞めることを伝え、荷物はまた取りに行くことにしましたが、いまだにとりにいってません・・・・・。
 
店を移って結果的に収入がかなりあがりました。でも指名してくれていたお客さん誰にもうつることをいわなかったので、また最初からやり直しになってしまいましたが最初に入ったときよりは余裕がありました。

でも私が思うのに、店を移ることはあまりいいことでは無いと思います。指名してくれていたお客さんを結果的にはのがすことになるし、仕事も慣れてないところでするのは、それなりにストレスがたまるので、私はもう二度としたくないですねえ・・・


お仕事でのSEX
お仕事でSEXします。でも私の中ではそれは、やったことにカウントされません。これって変なことではないと思います。だってSEXするにはこちらにもそうゆう意志があってするってことになりますが、お仕事の場合は私の意志は関係ありません。つまりお客さんは、女のこを選べますが私はお客さんを選べません!!!
 私の中ではお仕事は女優になっています。ソープ嬢っという女のこを演じています。それはお客さんといるときだけでなく風俗関係の友達の前でも多分そうです。本当は心の中で、私はこんなはずじゃないって思っています。本心で思っています。なのでソープ嬢の私は仮の姿っと思っています。以前ホストクラブに飲みに行ったとき、私が
「最近エッチしてないな~~!!」
っといったら、ホストに何冗談いってるのみたいな事言われました。ホストといういわば私達の仕事を理解しているような顔をしている人でもこう思うのだから一般社会に方々には、毎日やりまくっているくせに~~っと思われるでしょう。でも違うんです。
 お仕事でもSEXは男性器を私の女性器にいれさせてあげるってことだけなんです。私はSEXは好きです。好きな人と肌を重ねるのって女にとって幸せな瞬間です。一夜のアバンチュールでさえ、私には選ぶ権利があります。だから毎日いろんな人とやりまくっているってのは私にとっては全く感じていません。ちょっとおかしいですか??

遊びと現実
お仕事でいろんなお客さんとお話をするのは大好きです。っというか水商売の時もそうでした。私は人との関わりが大好きです。お客さんはいろいろな人がいるし、ソープに来ることに何かを求めています。それがSEXといえばそれまでなのですが、SEXだけしたいのならもっと安くてお手軽なところがいっぱいあります。2時間の中で実際にSEXしている時間より、それ以外の時間の方が圧倒的に長い。私はお客さんのそれ以外に求めている何かを満たしてあげたいと思っています。そしてお客さんが満足して帰っていくときちょっとだけ幸せな気持ちになれます。お仕事での会話って実は一番大事なんじゃないかなっと私は思っています。私がこの仕事に入ったばっかりのときははっきりいって無口で無愛想な女のこだったと思います。それはお客さんがSEXだけつまり私の肉体だけが目的だとおもっていたからです。でもじょじょにそれだけじゃない人の存在がわかるようになってきました。今では2時間の中ならば、恋人になってなっちゃいます。それでエスカレートしていく人もいて困ってしまうこともあるんですけど・・・。

エスカレートしていってしまうお客さんもどこか寂しい人なんでしょうね。だってお金で女の子を買っていることを忘れてしまうんだから。その紛れも無い事実には目を向けずに過ごした時間だけを思ってしまうってかなり自分勝手な解釈だとは思いますが、それだけそのお客さんのプライベートな時に満足していないか、現実と遊びの区別がわからなくなってしまうんでしょう。それは男女問わずありえることです。女の子だってホストクラブに飲みに行って、そのホストに夢中になってお金を払って飲みにいっているからよくしてくれているって事実を忘れて夢中になっていったりしてしまいます。

遊びを遊びで終らせられない人は遊ばない方がいいと思います。はっきりいって遊びを遊びで終らせられない人って傍からみるとカッコ悪いです。私に通ってくださる人の中にも上手な遊び人はいっぱいいます。そして月に一度なり二度なりの時間をたのしんでいってくださいます。しかしまたちゃんと現実の世界に帰っていきます。かっこいいですよね。
私もそうゆう遊び方できるような大人になりたい!!

ホストクラブ(私なりの考え)
私は基本的にホストクラブは大好きですが、ホストは嫌いです。このような仕事をしていると夜仕事がおわってから一人で飲みにいけるようなところはそうそうありません。そんな時ちょっと飲みにいくのにホストクラブは楽しいところです。最近はそんなに高いお金を払わなくてもけっこうたのしませてくれるお店がたくさん出来ました。その分あまりお仕事できないホストがいっぱいいるのも事実ですが・・・。彼と同棲しているときも私はたまに飲みにいったりしていました。そこで彼のグチをいったりちやほやされたりするのを楽しんでいました。彼は私が飲みにいくのはすっごく嫌がって禁止令をだしていたので内緒でいっていたのですが・・・。彼の目を結んで遊びにいくから楽しいっていうのはたしかにありました。浮気まではできないけど、ちょっとたまには他の空気をすってみたいなんて時には本当によかったです。そこが今は私の悩み相談室にかわって、立ち直りに助かってます。だって普通の友達に相談できないようなこともいっちゃったりできるし、そこそこアドバイスもしてくれるのです。

ここでポイントなのが、そこのホストの甘い言葉だけは聞き流すことが大切ですけどね。それがちゃんとできれば結構、男の人がキャバクラに行くみたいな感じで楽しめます。それで高いボトルなんて私は全然いれないので稼ぎの全部をつぎ込んじゃうみたいな飲み方はいっさいしません。今通っている店の指名のホストくんは無理にお金を使わせたりしませんし、ウソばっかりの甘い言葉もほとんどかけてきません。私もそれ以上のことは全く望んでいませんきっと彼にとっても私はいいお客のひとりでしょう。同じ接客業の悩みや苦労や目的や夢を話せるいい友達みたいな感じです。なのでお互い休みの日に会ったりもしょっちゅうしますが、甘い言葉で騙し騙され合いっと言う感じにはなりません。

私も失恋したばっかりで傷心なので、寂しい気持ちはありますが適当な恋愛をしたいとは思いません。なのでこのホストくんみたいな存在はちょうどいいって感じです。

遊び方ってそれぞれあると思いますが結局自分をしっかりもっていれば何をしてもきれいに楽しめるものなんじゃないかなっと思います。でも私は絶対ホストもしくは元ホストと付き合うのはもうこりごりですけどね。
*私はここに卒業宣言します!!(1999年10月13日)
 ホストはもういかない宣言します。だってもったいないんだもん。っていうかつまらなくなりました。最近のホストはみんな色恋売ってくる!!つまんない!!
ので辞めます!!

プレイ中に考えていること
私はお客さんについている時いろんなことを考えています。たとえば、何時頃、出前を頼もうかとか今日は何を食べようかとか、今週の予定とかいろいろなことを考えています。でも私はもともとクラブホステスが長かったためそんなことを考えつつ、お客さんと全然違う話が出来ちゃいます。私はかなりお話好きのソープ嬢です。2時間もある時間でSEXするよりお話する方が多いと思います。私自信、お客さんの話を聞くのはかなり得意です。お話を振るのも得意です。その上何ヶ月も前にあったお客さんでも顔を見ると前に何を話したか思い出せます。すっごい特技だと自分では思います。なのでお客さんは覚えていてくれてると思ってくれますが、それとは違い突然思い出せるのです。根っからお水がむいてるのかもしれませんね(笑)

プレイ中で一番好きなのはマットです!!何故かっていうとお客さんと全く話をしないで、自分の流れで作業をこなしていればいいからです。しかも時間をかけると丁寧にやっていると思ってもらえるからです。時計とかもガンガン見れるし、私の大事なところをあんまり使わなくてもいいし、本当にこれ考えて人天才!!っと思います。

なんだか矛盾してますね。話が好きなのに、話をしないですむマットが好きなんて・・・・。
お話も好きだけど、本当は何にもしないのが一番好き!!っといってもそれではお仕事にならないので2時間のなかでちょっと気を抜くのがマットです。でも最近はマットをしないっていう人が結構います。まあそれでも2時間満足して帰ってくれればいいんです。でも2時間ガンガン入れっぱなしっていうのは本当に嫌われます。それはたとえ素人でもいやだと思います。男性で自分のテクニックがすっごいと思っている人がいますが、女性の立場からいうとテクニックってのは雰囲気づくりが上手い人だと思います。なのでテクニックってのは勘違い甚だしいです。ましてそれをソープで試すなんて言語道断!!ソープの女の子は結構全然関係ないことを考えているのですから、テクニックでというなら雰囲気で勝負して欲しいものです。トホホ
26
2011

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