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理想のカップル?

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理想のカップルの裏側

価値観が一緒、趣味が一緒 理想のカップル?
男女が、恋人関係へと進むときの判断として「趣味や関心、価値観、ライフスタイルなどの一致」などがある。趣味は同じで価値観が一緒。これだと会話も意気投合するし、たちまち恋人同士になったとしても不思議ではない。

ハタからみると結婚してもきっとうまくいきそうなものなのだが、なかなかそうはいかない。

「欲求テスト」「価値観テスト」という調査をするのだが結果だけ述べることにする。 交際期間が18か月以下のカップルの場合、「価値観テスト」で価値観が一致しているカップルほど、ふたりの関係が進展していることがわかった。

しかし、交際期間が18か月以上のカップルの場合は、「欲求テスト」で、ふたりが補い合うような欲求をもっているカップル(欲求の相補性が密接なカップル)ほど、ふたりの関係が進展していることがわかったのである。

これは、交際の段階によって、恋愛の“推進力”になるものが違うということ。最初のうちは、欲求の相補性が密接であることより、価値観が一致していることのほうが重要になるが、つきあいが長くなると、欲求の相補性が密接であることのほうが重要になる。

いくら趣味や価値観が同じでも、たとえば両方とも相手を支配したがっていたり、あるいは受け身だったりというカップルは、なかなか結婚までには至らない。相性の良さというのは、価値観や趣味が同じという事ばかりでもないようだ。


「認知的不協和」
相手のことをノロケるのは、それだけ相手のことを愛している証拠ということになっているが、じっさいどうなのだろうか?

心理学に「認知的不協和」という理論がある。これは「人間は不快なことがあると、それを解消しようとして、みずからを偽ってでもそれを快適だと思いこもうとする」というものだ。

たとえば手の届かないものがあるとして、本当は欲しいのだが手に入れることができない。だから難癖をつけて、あれはドコドコが悪いとかなど思いこみ、みずからを慰めて、不満を解消する行為。

ノロケを認知的不協和理論で説明するとどうなるかというと、たとえば新婚夫婦の場合、結婚に至るまではさまざまな苦労があったとする。

苦難を乗り越えて挙げた結婚式は盛大なもので、たくさんの人にも祝福されて新婚生活をスタートさせる。しかし新婚生活はいろいろ相手のアラが見えてきて、「ちょっと早まったかな」という気持ちが頭をかすめたりもする。しかし一方では、苦難を乗り越え、たくさんの人に祝福されて結婚した以上、そう簡単に別れることはできない。どうするか?

こんなとき、人は、一生懸命、相手のアラを探すまいとするのだ。そして、相手のことを「いい人だ」と思いこもうとする。その結果がノロケというわけで、カップルでも同じ事が言えるかもしれない。カップルの危機を暗示している可能性もあるというわけだ。


浮気しやすい人の共通点
「かわいい制度があるし」と結婚しスピード離婚した芸能人カップルが世間をにぎわしている昨今ですね。
周囲の反対を押し切り、たとえば親と大喧嘩してでも結婚に走るカップルも多い。しかしそういったカップルはえてして、すぐに破綻(はたん)する傾向がある。

というのも、二人の恋は親(周囲)の反対を押し切ったところでクライマックスを迎えている場合があり、それ以降は冷えていくいっぽうだからだ。あれほど猛烈に愛し合っていたはずなのに、一年もたたずに男が浮気というのが、パターン。

ところで、浮気しやすい人の共通点なのだが、男性の場合、「相手に対して見方が厳しい」という点。相手のこまかい欠点を許せず、受け入れることができないからストレスがたまる。その結果として、より居心地のいい場所へとなびいてしまうのだ。

性格的にいえば、自己愛が強く、女性をいたわる気持ちのない男。さらに、何につけてもだらしのない男。こういう男は、責任感のかけらもないから、平気で浮気するのだ。

いっぽう、女性の場合は、「結婚前にチヤホヤされた寂しがり屋」という共通点がある。結婚して主婦になり、夫以外の男性と知り合う機会がなくなってしまうと、夫に冷たくされると、すぐに裏切られた気分になり、よりやさしい男性を求めて浮気してしまうのだ。


「マッチング仮説」
“美女と野獣”というのだろうか?。芸能界ではときどき、美人女優が三枚目のお笑い芸人と結婚することがある。ビッグニュースとして取り上げられ、大騒ぎである。
 
心理学のなかには、恋愛や結婚の相手を選ぶとき、人は条件のいい相手よりも、外見や社会的地位、能力、財産などが、自分と釣り合う相手を選ぶという考え方がある。これは「マッチング仮説」とよばれるもので、この仮説が正しいかどうかについては、日本でも盛んに研究がおこなわれている。

確かに、どんな相手と交際したいかという希望段階では、マッチング仮説はあてはまりそうで、たとえば容姿(ようし)に自信のある人なら、相手の容姿も重視しているという。

しかし、実際につきあう相手を選ぶ段階になると、マッチング仮説はあてはまらなくなる。自分の容姿に自信がない男性でも、つきあう女性には容姿の美しい人を選ぶ傾向が強くなるからだ。

ところが実際に交際しているカップルを調査すると、はたまた違った結果になる。恋人、夫婦、いずれもマッチング仮説があてはまってくるのだ。 美人はハンサムな男性、美人ではない女性は三枚目の男性を結果、選んでいる。遊び気分のデートなら“美女と野獣”は成り立つけれども、真剣な気持ちの場合は、“美男美女”カップルが増えてくるという。

“美女と野獣”カップルが結婚するのはきわめて珍しいケースといえるのかもしれない。話題になるのは、裏を返せばめったに「ない」というわけだ。


『妊婦の喫煙と子どもの発達阻害』  米国
米国で、妊婦の喫煙と子どもの発達阻害を関連づける新しい研究報告が発表
された。研究によると、妊婦の喫煙は子どもの注意力欠如多動障害(ADHD)の危険性を4倍に高めるという。
また妊娠中母親が喫煙していた場合、男子では「極端に親に従わない」「攻撃的」「反社会的」になる危険性が4倍、女子ではドラッグ依存症になる危険性が5倍であった。
11
2011

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