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“選別眼”が厳しすぎる女性たちに男性が大反論! 実録「こんな女とは結婚したくない」男性の本音

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実録「こんな女とは結婚したくない」男性の本音

テレビばかり観ている女

「インターネットばっかりやっている男性とは、結婚したくない」との意見がありましたが、男性からは「テレビばっかり観ている女性は好きではない」(20代)との声があった。

「テレビばかり観ている女子とは単純に話が合わないんじゃないかなと思います。アイドルやドラマのことはあんまり興味がないし、結婚してもテレビばかり観ていて会話がなさそう。というか、すぐテレビに影響されて流行に飛びついているだけの女性は、主体性がなさそうで魅力的に感じません」(同上)

男性のなかにも、「インターネットばかりやっている女性」が嫌いな人がいるので、「インターネット vs テレビ」という構図を安易に描くべきではないが、要するに何ごともバランスが大切ということだろうか。


「専業主婦」が結婚の目的になっている女

未婚女性の専業主婦願望が高まっている一方、「共働き」を結婚の条件にする男性は多い。収入面での不安がその根底にあるが、本音はそれだけではないようだ。

「やっぱり自分も仕事をしているので、仕事をしている女性の方が話も価値観も合いそうな気がします」(20代)

「子育てやそのときの仕事の状況などを考慮しながら、2人で話し合った結果、専業主婦を選ぶということならわかります。でも、『専業主婦になれないなら結婚したくない』というのはどうなんでしょう? 『結婚ってそういうものなの?』と疑問に思ってしまう」(20代)

もちろん、筆者は専業主婦そのものを否定するものではない。共働きを選ぶならば、男性だって子育てや家事を分担する理解を持つことも忘れてはならないと思っている。

ただ、「『専業主婦になることが結婚の目的』と考えている女性とは価値観が合わなそう」と考えている男性が多いことは確かだ。


家族仲が良すぎる女

家族仲が良いのは素晴らしいことではないかと思うが、「結婚する相手が実家の両親とベッタリ過ぎるのはどうかと思う」(30代)という声もある。どういうことか?

「前の彼女は実家暮らしだったのですが、両親との仲が良すぎて、自分との用事より母親との買い物を優先する人でした。結婚したら、絶対実家のそばに住みたいと言っていましたね。あまりにも仲が良すぎると、結婚後も向こうの両親があれこれ干渉してきそうな気がしてイヤでした」(同上)

「マザコン」は女性に嫌われるが、男性の方も両親に依存しすぎる女性を敬遠する傾向があるようだ。


「食」の価値観が合わない女

最近では「イクメン」や「自炊男子」など、家庭的な男性も増えてきた。そんなこともあり、結婚の条件に「家事ができる女性」を挙げる人は意外に少なかったが、やはり一定数はいる。また、「家事」を絶対条件に挙げないまでも、「食」に関する価値観を重視する意見も複数あった。

「僕は料理を作ることが好きなので、毎日、外食やコンビニ弁当を食べている女性を見ると、結婚する相手はもう少し食にこだわりを持った人の方がいいなと思ってしまいます」(20代)

「前に付き合った女性が、タイ料理など辛い料理が好きな人だったのですが、私は辛いものが大の苦手。些細なことかもしれませんが、ずっと一緒に暮らすなら、食事の趣味が合う方がいいのかもと思いました」(30代)

炊事も含めて家事を分担していくのが「ロス婚」時代の流儀。しかし、生活の根幹をなす「食」に対する価値観を気にする男性は、思ったより多いようだ。そのほか、「食べ方が汚い女性はイヤだ」との声もあった。


過剰に権利を主張する女

「店員さんへの態度が横暴な男性が嫌い」という女性は多いが、男性側からも同様の声が出た。女性側の主張としては、「店員さんへの態度が結婚後の自分への態度を連想させる」というものもあった。

しかし、今回話を聞いた男性にとっては、むしろ「他人に対して過剰に権利を主張する女性の態度が気になる」(20代)のだそうだ。

「モンスターペアレントとかの報道を見ると、僕はならない自信がありますが、奥さんがそうなったらと想像して怖くなります。結婚するなら、権利意識が強すぎない女性がいいですね」(同上)

ほかにも、「子育ての方針が合わなそうな女性はちょっと……」という声もあったが、前出の20代男性も同様の不安を抱えているのではないか。いずれにしても、他人に対して横暴な態度をとるのは、結婚相手としてばかりでなく、人間としての姿勢も問われてしまうので要注意だ。


キャリアウーマンへの憧れが強すぎる女

前回、「ホリエモンに憧れる男性と結婚したくない」(20代女性)という声を紹介したが、この意見を引き合いに出し、こんな反論も届いた。

「女性がホリエモンに憧れる男性が嫌いなら、私は勝間和代さんに憧れる女性とは結婚したくありません。勝間さんのように努力して成功している人は好きですが、その姿に憧れて、努力することだけが信仰になっているような人とは、リラックスして長時間一緒にいられないからです。また、思考の枠組みが誰かのコピーみたいになっている人は、ピュア過ぎて騙されやすいような気がするので、結婚してからが不安です」(30代)

堀江貴文さんにしても勝間和代さんにしても、多くの同性からその生き方を支持されているが、異性から見ると「その生き方に憧れるのはちょっと……」という思いもあるよう。ごく一部の人の意見なので、あくまでご参考までに。


ロス婚の福音

 いかがだろうか? もちろん「金銭感覚が合わない」「浮気をしない」など一般的に考え得る「条件」を挙げる人も多かったが、特徴的だったのはおおむね上記のような意見である。

今回、男性への聞き取り調査をして気がついたのは、女性ほど具体的に「こういう異性はイヤだ」と主張しないこと。「性格が合って一緒にいて楽しければ……」「できれば綺麗な人がいいけれど……」などと言葉を濁す人が多かった。

そんなことを思っていた矢先、ある30代の男性がこんな本音を漏らしてくれた。

「今の日本では、女性は男性側に『こんな男は最低』と言えるけど、逆は言いにくい雰囲気が何となくある気がします。無言の圧力と言うか、職場でもうっかり本音を言うと、『セクハラだ』『パワハラだ』と言われかねないのではないかと心配で……」

愚痴を言わずに耐えるのも男の甲斐性なのかもしれないが、それではあまりに世の男性が辛すぎはしないか。「無言の圧力」とはいったいなんなのか、今後、当連載のなかでも考えていきたいテーマである。

少しでも結婚を考えている人の参考になってくれれば嬉しい。

04
2011

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