スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--

「いい人」は稼ぎが少ない 米国とカナダの研究で結論

QS_20110825-114817.jpg
「いい人」は稼ぎが少ない 米国とカナダの研究で結論


(CNN) 職場で同僚から好かれる「いい人」は稼ぎが少ない――。米国とカナダの研究チームがそんな調査結果を社会心理学の学会誌に発表した。

調査は、米ノートルダム大学と米コーネル大学、加ウェスタンオンタリオ大学の研究者が実施した。その結果、男性の場合、協調性が高いという意味での「いい人」は同僚に好かれるなどの利点もあるものの、「収入や所得にとってはマイナスになる」と結論付けた。

協調性の高い男性はそれがあだとなって「給与明細に反動が出る」といい、「協調性という点での人の良さは、給与には直結しないようだ」としている。一方、女性の場合、協調性のない態度が男性のようなメリットには結びつかないことも分かったという。

この研究は各国で反響を呼び、例えば、オーストラリアのシドニーからは「企業社会では無情になる必要がある。弱い所を見せれば付け込まれる。それが現実だ」との声が寄せられた。

25
2011

Comment

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。